積立シミュレーション(複利計算)

毎月の積立で将来いくらになるかを計算。

円
円
%
年
複利の計算

目安将来の金額

9,849,060円20年後
元本(積立の合計)7,200,000円
運用益2,649,060円

税金・手数料を差し引く前の目安で、利回りは一定と仮定しています。金融アドバイスではありません。

初期投資額、毎月の積立額、想定利回り、積立期間を入力すると、複利で運用した場合の将来の金額、元本(積立の合計)、運用益を表示します。利回りは一定と仮定し、税金や手数料を差し引く前の金額です。

年ごとの推移

各年末の時点での元本(積立の合計)、運用益の合計、残高です。

年目元本(円)利息(円)残高(円)
1360,0004,991364,991
2720,00021,085741,085
31,080,00048,6171,128,617
41,440,00087,9361,527,936
51,800,000139,4011,939,401
62,160,000203,3822,363,382
72,520,000280,2582,800,258
82,880,000370,4223,250,422
93,240,000474,2783,714,278
103,600,000592,2434,192,243
113,960,000724,7454,684,745
124,320,000872,2285,192,228
134,680,0001,035,1465,715,146
145,040,0001,213,9696,253,969
155,400,0001,409,1816,809,181
165,760,0001,621,2807,381,280
176,120,0001,850,7807,970,780
186,480,0002,098,2108,578,210
196,840,0002,364,1169,204,116
207,200,0002,649,0609,849,060

計算方法

毎月、残高に利息(運用益)が加わり、積立額は月末に入金されると仮定します。nか月後の金額は次の式で求めます。

将来の金額 = P × (1 + m)n + C × ((1 + m)n − 1) ÷ m

P = 初期投資額、C = 毎月の積立額、n = 積立年数 × 12

毎月複利:m = 年利 ÷ 100 ÷ 12

毎年複利:m = (1 + 年利 ÷ 100)1/12 − 1

利回り0%の場合:将来の金額 = P + C × n

「毎月」複利では年利を12で割った値を月利とするため、1年間の増え方は表示の利回りより少し大きくなります。「毎年」複利では、1年でちょうど表示の利回りだけ増えるように、月利を (1 + 年利)1/12 − 1 としています。端数は表示のときだけ四捨五入しています。

計算例:毎月30,000円を年利3%(毎月複利)で20年間(240回)積み立てる場合、月利は3% ÷ 12 = 0.25%です。20年後の金額は9,849,060円で、そのうち元本は7,200,000円、運用益は2,649,060円になります。

よくある質問

複利とは何ですか?

複利とは、運用で得た利息や収益を元本に加え、その合計に対してさらに利息がつく仕組みです。期間が短いと差は小さいものの、長く続けるほど運用益の割合が大きくなります。上の推移表で、年ごとに運用益が増えていく様子を確認できます。

「毎月」と「毎年」の複利の違いは?

「毎月」では年利を12で割った利息を毎月加えるため、1年間の増え方は表示の利回りより少し大きくなります。「毎年」では、1年でちょうど表示の利回りだけ増えるように月利を調整して計算します。金融機関や商品がどちらの考え方で利回りを示しているか確認してください。

NISAで積み立てた場合、税金はどうなりますか?

NISA口座で得た運用益は非課税です。この計算ツールの結果は税金を差し引く前の金額なので、NISA口座での運用を考える際の目安として使えます。課税口座では運用益に税金がかかるため、受け取れる金額は少なくなります。非課税枠などの制度の詳細は金融庁の案内でご確認ください。

投資信託の積立にも使えますか?

想定する平均利回りを入れれば、目安として使えます。ただし実際の投資信託は毎年同じ利回りで増えるわけではなく、値下がりする年もあります。結果は大きく上下する可能性があるため、利回りを何通りか変えて、幅をもって確認することをおすすめします。

手数料は含まれていますか?

含まれていません。投資信託の信託報酬などの手数料は運用成果から差し引かれるため、長期間では影響が大きくなります。手数料分を差し引いた利回りを入力すると、より実態に近い目安になります。結果はあくまで目安で、金融アドバイスではありません。

積立はいつ入金される計算ですか?

毎月の積立額は月末に入金される前提で計算しています。そのため、入金した月には利息がつきません。月初に積み立てる場合は、結果が少し大きくなります。初期投資額は最初の月から運用される計算です。

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計算式・自動テスト・本文の最終確認日:2026年9月25日

計算結果は計画や比較のための目安です。融資の申し出や金融アドバイスではありません。実際の返済額は金融機関の提示する金額をご確認ください。