ローン計算(返済シミュレーション)

毎月の返済額と利息の総額をすぐに計算。

円
%
返済期間
年
か月

目安毎月の返済額

52,583円/月
利息の総額154,997円
総返済額3,154,997円
返済回数60回

あくまで目安で、金融アドバイスではありません。保証料・手数料・保険料は含みません。

借入金額・金利・返済期間を入力すると、元利均等返済での毎月の返済額、利息の総額、1年ごとの返済予定表を表示します。住宅ローン、カーローン、教育ローンなどの利息計算の目安にお使いください。

返済予定表

1年ごとの返済額の内訳(元金と利息)と、その年の終わりの残高です。

年目元金(円)利息(円)残高(円)
1576,26354,7372,423,737
2587,89443,1051,835,843
3599,76031,2391,236,083
4611,86619,133624,216
5624,2166,7830
毎月の明細を表示
回元金(円)利息(円)残高(円)
147,5835,0002,952,417
247,6634,9212,904,754
347,7424,8412,857,012
447,8224,7622,809,191
547,9014,6822,761,289
647,9814,6022,713,308
748,0614,5222,665,247
848,1414,4422,617,106
948,2214,3622,568,884
1048,3024,2812,520,583
1148,3824,2012,472,200
1248,4634,1202,423,737
1348,5444,0402,375,194
1448,6253,9592,326,569
1548,7063,8782,277,863
1648,7873,7962,229,076
1748,8683,7152,180,208
1848,9503,6342,131,259
1949,0313,5522,082,228
2049,1133,4702,033,115
2149,1953,3891,983,920
2249,2773,3071,934,643
2349,3593,2241,885,284
2449,4413,1421,835,843
2549,5243,0601,786,320
2649,6062,9771,736,713
2749,6892,8951,687,025
2849,7722,8121,637,253
2949,8552,7291,587,399
3049,9382,6461,537,461
3150,0212,5621,487,440
3250,1042,4791,437,336
3350,1882,3961,387,148
3450,2712,3121,336,877
3550,3552,2281,286,522
3650,4392,1441,236,083
3750,5232,0601,185,559
3850,6071,9761,134,952
3950,6921,8921,084,260
4050,7761,8071,033,484
4150,8611,722982,623
4250,9461,638931,678
4351,0301,553880,647
4451,1161,468829,532
4551,2011,383778,331
4651,2861,297727,045
4751,3721,212675,674
4851,4571,126624,216
4951,5431,040572,673
5051,629954521,045
5151,715868469,330
5251,801782417,529
5351,887696365,641
5451,974609313,667
5552,061523261,607
5652,147436209,460
5752,234349157,225
5852,321262104,904
5952,40817552,496
6052,496870

計算方法

元利均等返済では、毎月の返済額(元金+利息)が最後まで一定です。毎月の利息は「残高 × 月利」で計算され、返済額から利息を引いた分が元金の返済に充てられます。毎月の返済額は次の式で求めます。

毎月の返済額 M = P × r ÷ (1 − (1 + r)−n)

P = 借入金額、r = 年利 ÷ 100 ÷ 12(月利)、n = 返済回数(月数)

金利0%の場合:M = P ÷ n

総返済額 = M × n、利息の総額 = M × n − P

総返済額と利息の総額は端数処理をしない返済額から計算し、表示のときだけ1円単位に四捨五入しています。返済予定表も毎月同じルール(利息 = 残高 × 月利、元金 = 返済額 − 利息)で計算しており、最終回の返済で残高はちょうど0円になります。

計算例:3,000,000円を年利2%、5年(60回払い)で借りる場合、月利は2% ÷ 12 = 0.1667%です。毎月の返済額は52,583円で、1回目の内訳は利息5,000円、元金47,583円です。総返済額は3,154,997円、そのうち利息の総額は154,997円になります。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは?

元利均等返済は毎月の返済額が一定で、家計の計画が立てやすい返済方法です。元金均等返済は毎月返す元金が一定で、はじめの返済額が多く、少しずつ減っていきます。同じ金利・期間なら、元金均等返済のほうが利息の総額は少なくなります。この計算ツールは元利均等返済に対応しています。

返済のはじめに利息が多いのはなぜですか?

毎月の利息は、その時点で残っている借入残高に対してかかります。返済のはじめは残高が最も多いため、返済額のうち利息の割合が大きく、元金はあまり減りません。返済が進んで残高が減ると利息の割合が小さくなり、同じ返済額でも元金が多く減るようになります。上の返済予定表で年ごとの変化を確認できます。

ボーナス払いや繰上げ返済は計算できますか?

現在は対応していません。毎月同じ額を最後まで返済する前提で計算しています。繰上げ返済をすると残高が減るため、その後にかかる利息が少なくなり、返済期間が短くなるか毎月の返済額が下がります。手数料や条件は金融機関によって異なるので、契約内容をご確認ください。

保証料や事務手数料は含まれていますか?

含まれていません。計算結果は元金と利息だけです。保証料、事務手数料、団体信用生命保険などの保険料は含まないため、実際の負担はこれより多くなることがあります。契約前には必ず金融機関の提示する返済額を確認してください。このページの結果は目安であり、金融アドバイスではありません。

変動金利の場合はどう使えばいいですか?

この計算ツールは、返済期間中ずっと同じ金利が続く前提で計算します。変動金利の場合は、現在の金利で計算した結果を目安にしてください。金利が上がった場合の返済額も、金利を変えて試算しておくと安心です。実際の見直しのルールは金融機関や商品によって異なります。

金融機関の返済予定表と少し違うのはなぜですか?

金融機関によっては、毎月の返済額の1円未満を切り捨てて最終回で調整したり、利息を日割りで計算したりします。この計算ツールは端数処理をしない返済額で合計を出し、表示のときだけ四捨五入しているため、数円程度の差が出ることがあります。

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計算式・自動テスト・本文の最終確認日:2026年9月25日

計算結果は計画や比較のための目安です。融資の申し出や金融アドバイスではありません。実際の返済額は金融機関の提示する金額をご確認ください。